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「弾頭信管離脱完了」「警戒区域解除」「避難勧告解除」…調布FMから流れる長友市長の「安全宣言」を聞いて、ホッと胸をなでおろしたのは、私だけではないでしょう。 本日、5月18日、不発弾の処理がおこなわれました。 この不発弾は米国製1トン爆弾、1945年4月7日のB29の空中爆発の際、落下したものと推定されています。災害対策基本法第63条に基づき市長が半径500メートルを「警戒区域」に設定、区域内への立ち入りの禁止、退去が命じられました。あわただしく、病院から救急車で避難先の病院に運ばれる様子がテレビで報道されていましたが、市では区域内の全世帯を訪問し、個別の事情に応じて、避難場所や移動手段などの対策が打てるよう準備し、当日は、全世帯を職員が訪問し、避難が完了したことを確認してから、撤去作業が始まりました。 私は、八雲台小学校区地区協議会として、七中に行って、お手伝いしました。 私の担当は、「ペット」だと言われ、防災備蓄用のミネラルウォーターのペットボトルでも配るのかと思ったら、犬や猫など、ペットを連れて非難してきた人のためのテントの係りでした。 猫はいなかったけど、犬数匹と、小鳥を鳥籠ごと持ってきた人もいました。 「ずっとここにいなければいけないんですか?」「避難所から一度出たら、入れないって聞いたんですけど…」などの質問が寄せられ、「立ち入り禁止区域以外なら、どこにいてもいいんですよ」と言ったら安心していました。こういうことって、滅多にあることではありませんから、みんな不安ですよね。 ペットは、飼い主にとっては家族同然。災害のときのペットの受け入れというのも大事なことだと勉強になりました。 「爆弾はどこにもって行くの?」と何人かから聞かれました。実は私も知らないのですが、せっかくだから、貴重な戦跡として、保存、展示してはどうか?…と思ったのですが…みなさん、どう思います? |
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首都圏の住宅密集地だから、大きなニュースになったと思うのですが、 |
けくちゃん 2008/05/20 21:02 |
初めまして!大阪では、大阪城周辺で2〜3年に一・二度不発弾が見つかります。戦時中近くに軍事工場が有った為だそうです。あと、ペットで言えば!戦時中、兵隊さんと一緒に馬や犬も戦場に連れて行かされたそうですが、一匹たりとも戻ることは、無かったそうです。日本人300万人の死者ですがカウントされてない動物が、たくさんいるのですネ! |
ケロル 2008/05/22 23:10 |
>>この不発弾は米国製1トン爆弾、1945年4月7日のB29の空中爆発の際 |
2008/05/28 01:41 |
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