|
仮駅舎がオープンになって、調布駅の人の流れも変わりました。 中央改札は、以前は地下の公共通路からも入れましたが、それが無くなりました。東口は、南北、それぞれに、入り口が二つずつあることに変わりはありませんが、自転車が通れるようにスロープをつけたほうの階段が、とにかく長い!…自転車を押してあがる人のために傾斜をゆるやかにした結果ですが…。 そのせいか、スロープがついてないほうに人の流れが集中している感じがします。私はずっと駅頭で「いび通信」を配ってきたので、明らかに人の流れが変わったことを実感しています。 さて、人の流れが集中してきたのが「調布駅東口の北側の東側」の入り口なんです。ゲームセンターの横から入るところです。 見てわかるように、やたらと狭いところに、ガードレールでさらに入り口をせばめているのです。 このガードレール、なにか意味あるの? 階段を降りたところから、腰の高さよりも少し高いぐらいの壁が張り出しているのがわかると思います。実は、この部分はあとで設置されました。 それまでは、斜めの壁…階段に沿って地面まで続く壁だけだったのですが、これだと、人の頭の高さよりもずっと高い壁なので、階段を降りてきた人と、これから登ろうとする人が、お互い相手が見えず、階段の下でぶつかりそうになるのです。私も、「いび通信」を配りながら、危ないなあ…と思っていました。それを避けるために、あえて低い壁を追加したのだろうと思うのですが…それにしても、これでは狭すぎる? 少なくとも、ガードレールは無くてもよいのでは?…と思い、現地の写真を撮って市役所の都市整備部に相談しました。 実は、この部分は線路をこえて通行する人のための「公共通路」になっていて、市にも責任があるのです。 市のほうは、こうした状況をまったく知らなかったようで、京王と話し合ってもらうことになりました。 |
| << 前記事(2008/09/28) | トップへ | 後記事(2008/10/13)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/09/28) | トップへ | 後記事(2008/10/13)>> |