いび通信 (調布市議会議員 いび匡利 日本共産党)

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zoom RSS 政治の「劇場化」について考える

<<   作成日時 : 2009/08/02 17:20   >>

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 わが家でとっている、ある新聞の記事で「ルーキー09政権選択」という連載記事がありました。
 ある選挙区で、20代の自民党候補と民主党候補の対決に焦点をあてて、それぞれの若さと、経歴、出馬の動機などを詳しく紹介して、この2人だけをひきたてる記事です。この選挙区には日本共産党からも出ているのですが…。
 
 候補者の人生にもいろいろあるでしょうが、政治である以上、現実の問題…雇用不安、介護、医療など…噴出している深刻な問題に対して政治家としてどう臨むのかということが、まず問われるべきでしょう。選挙は、人気投票ではありません。

 こういうのって…政治の「劇場化」…とでもいうのでしょうか?

 ちなみに、この記事に出てくる民主党の若手候補者の「非公式サイト」を見ると「ムネオハウス」で有名な「新党大地」の代表…かつては自民党の大物…と候補者本人が握手している写真が出ていました。

 なにか…象徴的だね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 人気投票が話題となるようなこの時代。集票重視の八方美人でありすぎたためでは?支持者の半数を失ってでも、自らの信念を明確にできる候補者はどれほどおいでになるのか?戦後復興期のように、なにもない時代ではないのです。一つの政策を実行するにしても、誰もが充分に満足できる時代ではないのです。今支持されることが、次の時代でも支持されるとは限らないのです。特化した部分に、全力であたることのできる若い方が候補者であることは良いことなのでは?しかも、判断するのは有権者です。
aet
2009/08/02 18:18
こんにちわ!
「小泉劇場」、「構造改革」、「規制緩和」思い出します。
あの後ですよね。格差と貧困、地域経済疲弊が一足飛びに日本列島襲ったのは。
 今又、「政権選択論」洪水での世論誘導には、マスコミの役割自覚しているのかしらと首を傾げたくなります。
 マスコミは、企業広告経営をやめ、公平な報道で、国民に正しい審判を下させるべきではないでしょうか。
企業献金も政党助成金も受け取らない政党こそ、ぶれないで「国民主人公」の建設的野党の力を発揮できるのではと思います。 




和さん
2009/08/06 12:49

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