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zoom RSS 「八ツ場ダム」の建設予定地、吾妻渓谷にいってきました

<<   作成日時 : 2009/11/17 20:35   >>

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 11月16日、この日は、調布市日本共産党後援会で、群馬県長野原町の吾妻渓谷に行ってきました。前原国交相の中止発言で注目されている「八ツ場ダム」の建設予定地を見学するためです。

きれいな渓谷でした。

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 そこに突如としてあらわれる異様な建築物…まさに天空の橋…といった感じですが、県道がここを通ります。

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 逆に言えば、それだけの高さまで水没するということ?

 総事業費の7割が執行されたといいますが、そのほとんどは付け替え国道、鉄道、生活再建地などの周辺整備の事業で、ダム本体には手がついていません。

 地元の方の説明では、多くの住民が転出して、コミュニティーがなりたたなくなった地域もあるとのこと。
 周辺整備がすすんで、いろいろと便利になってきたときに、「これでダムができなければ一番いいのに」と話が出たそうです。口には出せなくても、本音は「反対」している人がほとんどだと言っていました。

 住民は行政からダムを押し付けられてきたわけですから、突然の中止発言に、この先どうなるのか不安を感じるのは当然です。

 新政権は、住民にていねいに説明して、また住民の声に謙虚に耳を傾け、ダムなしの生活再建、地域振興の道筋を、住民とともにつくっていくべきではないでしょうか。

 こうした問題を、ひとつひとつ解決していく上でも、日本共産党は、建設的野党として、もっともっと頑張ります!  

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内 容 ニックネーム/日時
後援会で群馬県長野原町の吾妻渓谷に。良かったですね。百聞一見にしかずでないけれど、未完の橋まで水没。不気味。負の遺産を乗り越えて住民本位の経済振興、暮らしていけるまち作り、我が県は核燃、基地の二つを抱え財政依存が尚大きな矛盾です。まさに自然エネルギーで地域再建の展望の具体的展望を示していけないとの思いですよ。
私も地域後援会で対市要望したのですが、成果すごいのですが流されています。
和さん
2009/11/20 19:22

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