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zoom RSS ジェネリック医薬品の使用促進による医療費負担削減の効果が見えてきました

<<   作成日時 : 2013/11/12 23:01   >>

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 ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、先発医薬品(新薬)と同一の有効成分で効能や効果も基本的に変わりません。しかも使用前例があり安全性が確認されています。そして開発費がかかっていない分、値段も安いのです。私は、ジェネリック医薬品の使用促進のために、広島県呉市でおこなわれている「差額通知」を調布市でも実施するよう市議会で取り上げてきました。これは、ジェネリックに切り替えることで薬代の負担がどれだけ軽減できるか市民に通知する事業です。
 これが23年度から調布市でもスタートしました。
 今日、調布市の国民健康保険運営協議会で、24年度の国保事業の報告書が出され、このとりくみの結果、24年度8月、一ヶ月の抑制効果が約500万円であることが資料でわかりました。

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市町村の国保の運営は大変です。もともと農業や漁業などの自営業者が中心でしたが、近年、非正規雇用の低所得の人たちが国保に加入しています。一方、国が国保を支えるための補助を減らしてきたために、市町村と国保加入者の負担がどんどん増えてきました。
国が本来負担すべきものを減らしてきたことが問題ですが、それはそれとして改善を求めながら、地方自治体としてできる実現可能な対策は、どんどん提案して、実現していきたいと思います。

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