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zoom RSS 小池都知事からは、「住民によりそった対応」をするように指示があったとのことですが…

<<   作成日時 : 2016/11/10 21:38   >>

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11月9日、日本共産党都議団を通じて、飛行場問題を考える市民の会の方々と東京都港湾局の方との意見交換の席をもうけていただきました。

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 飛行場が離陸する方向の真下に住んでいる方からは、「ヘリコプターは東西方向に飛ぶことになっているのに、飛行機と同じように家の上を通っておりてきた。」との指摘があり、港湾局の担当者は「操縦士に注意し、徹底した」と答えましたが、その時、管制塔は何をしていたのか?

本来なら、着陸するときに管制塔と連絡を取っていて、降りてくる方向も管制塔が指示するべきではないのか?
 この疑問に対しては、「その点も対応しているが、手元に資料がない」ということで、確認してから後で返事をもらうことになりました。

 4者協で報告された「中間報告」で、警察の捜査中であるために、事故機の搭乗者から聞き取りが出来ず、墜落した飛行機が、体験飛行や遊覧飛行の目的であったかどうか確認できない…とされていることについて、私から、「警察の捜査中ということで、聞き取りできないという話だったが、まだ聞けないのか」と質問したら、「まだ聞けてないし、いつになったら聞く事ができるのかということも、警察から知らされてない」とのこと。
 普通に考えて未だに捜査が続いているとも考えにくく、警察として捜査結果を公表する前に情報がリークすることを恐れているのでしょうか?

 結局、墜落事故発生から1年過ぎても、飛行場管理者の東京都も、事故機に乗っていた搭乗者から話を聞くことはできていないというわけです。

 事故が起こった時に対応について、事故原因がはっきりするまで賠償はされず、1年たっても被害者には金銭による補償や支援がありません。見かねた調布市が貸付金制度をつくって、支援していますが、これは本来東京都がやること。

 これについても、「保険制度の改善を研究している」という程度の話で、東京都としての支援は検討の俎上にものっていないということでした。

 小池都知事からは、飛行場周辺の自治会からの署名と要望書の提出を受けて、「住民によりそった対応」をするように指示があったとのことですが…。

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